Googleストリートビューを1眼カメラで撮影する理由

弊社ではパノラマ撮影やVRコンテンツの作成を行っていることもありストリートビューのご依頼も承っております。

ストリートビュー用の360度画像を高画質で撮っておく事で、その画像を利用してオリジナルのパノラマコンテンツを作成することもできます。

以下の画像はストリートビュー用に弊社で撮影した画像を使って作成したパノラマコンテンツです。


※棚の上の方のワンちゃんの画像やtrimmingの文字をクリックすると専用ページに飛びます。

このようなパノラマコンテンツを作成する為には、1眼カメラを使用し高画質撮影を行う必要がございます。

ストリートビューの編集で気をつける事

ストリートビューの場合は360度プラス天井、底面に穴が空いていると見えてしまいますのでしっかり処理をしなければなりません。

全天球カメラでの撮影

シータやGear360などの一回で撮れる簡易カメラの場合はレンズが2つのみで全体をカバーできるので底面だけの処理で簡単にできます。

ただし、レンズが2つのみですので歪みが少し出てしまう事と、画質は1眼カメラで数枚の画像を繋げた1枚の画像には劣ります。
また、編集で明るさや画質の細かい調整がしづらいと言う事が挙げられます。
何よりその画像を利用したオリジナルコンテンツが作れなくなってしまいます。
手軽な面は、とても良いのですが高品質な画像やコンテンツを求められた場合は難しいかもしれません。

一眼カメラでの撮影

一方で弊社で1眼カメラで撮影する場合は一周45度づつ8枚で360度。上、下、と合計10枚の撮影を行い、全ての画像を繋げて1枚のパノラマ画像を作成します。
その後に明るさや微調整を行います。
手間はかかりますが、画質が良く、撮影枚数が多いので歪みも殆どなくなります。
以下のパノラマコンテンツもストリートビューとパノラマコンテンツ両方を作成させていただきました。

まとめ

このような理由から弊社では高画質での360度撮影を行っており、ストリートビューだけに360度の画像を使うより、オリジナルのパノラマコンテンツを作成し、ホームページなどにも活用する事をオススメしております。弊社ではGoogleストリートビューの撮影、オリジナルの360度パノラマコンテンツ、VRコンテンツの作成を行っておりますのでご興味の有る方はお気軽にお問い合わせ下さい。

MEO対策やGoogleストリートビュー撮影はRobots Visible

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