店内版Googleストリートビュー撮影をなぜ依頼するのか?『デメリット編』

弊社ではグーグルストリートビュー(インドアビュー)撮影やVRコンテンツ用の360度撮影を主に東京で多くさせていただいております。
全国対応致しますのでお気兼ねなく地方の方もご連絡下さいませ。

Googleストリートビューを店内で撮影しGoogleマイビジネスに載せられるという事、またはGoogleマップに自分の店舗を載せる事に関して、最近少しづつ認知はされてきましたが、まだまだ知らない方が多くいらっしゃいます。

それでは店内を360度見せる事に関してデメリットについてご説明させていただきます。

店内を360度見せる事によるデメリット

  • 360度写ってしまうので見て欲しくない所を見られるのが嫌だ
  • 写真は広く見せることができるが360度画像だと広く見せたりできない(実際の広さがわかってしまう)
  • 撮影コストがかかる
  • お客さんが増えるのか疑問
  • ホームページを持っていないから意味がない

店内ストリートビュー撮影に関して以上のような意見を良く聞きます。ただし、一つ一つ見ていくと実際はそうでないこともあるのです。

店内を360度見せる事によるメリット

写したくない部分(すぐに片付けられない様な大きいものや設置されて外せないものなど)は360度撮影をする際にうつらない様な角度で調整する。それでも隠せない場合は画像編集ソフトで消すことも出来ます。

店内を広く見せたいと思う方は多いと思いますが、360度のぐるぐる回る画像で実際の広さが事前にわかった方が、お客様としては雰囲気がわかりイメージが湧きやすいと思われる方の方が圧倒的に多いのです。これは実際のお店よりも広く見せるというハードルを少し上げる事により、来店した際にがっかりさせてしまう可能性もございます。リピーターになってくれるお客様の数を増やす事が目的だと思いますので、ハードルは上げるよりそのままを見せる方が統計的にはいい様です。

撮影コストに関しましては弊社でも最低でも19,800円(3箇所)掛かります。もちろん19800円以上の価値がないならやる必要はございません。果たしてその価値があるのでしょうか?

Googleストリートビューに店内の360度画像を載せる目的は集客

果たして新規のお客様は増えるのでしょうか?

これは実際にお客様に聞いた話だと、前よりも増えたと答えた方が圧倒的に多いのです。

『なぜお客様が増えたのでしょうか?』と聞いてみるとこんな意見をいただきました。

『普通の店内写真よりも360度画像で見ると、どんなお店かすぐにわかり安心できるから選びました。』というご意見を頂いたそうです。
似た様な意見で、『お店全部が見えるから信頼できる』と言う意見も多かった様です。

この意見から店内を見せることで安心感と信頼を得られる事がわかりました。

もちろん360度全てが映りますので、弊社では画像の色味や明るさを調整して最大限実際のお店に近く綺麗な画像に仕上げさせていただきます。

また、ホームページが無くても以下の画像の様にGoogleマイビジネスを登録する事で、Google検索でお店の名前を入れると、店舗情報や写真、店内360度ストリートビュー画像を取り入れ、お客様にGooleや、グーグルマップで露出することが可能です。

他にも弊社では合計で月間200万PV以上のwebサイトを運営しておりますので、ストリートビュー撮影をご依頼くださった方へWebマーケティングの観点からも適切なアドバイスをさせていただきます。

ストリートビュー撮影やVR撮影以外でもWebサイトの事ならお気軽にお問い合わせください。

MEO対策やGoogleストリートビュー撮影はRobots Visible

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